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■プランを立てよう
お部屋探しは、余裕をもって!入居希望日の1ヶ月前から準備をしましょう。

プランが決まれば、現在賃貸住宅に住んでいる人は、退去届けを出すことを忘れないようにしましょう。

通常は1ヶ月前に退去届けを行いますが、契約内容によっては、それ以外もありますので、必ず契約書を確認しましょう。

また、現在賃貸住宅にお住まいの人は、次の転居先を決めてから、退去届けを出すと余分な家賃を支払うことになりますので注意をしましょう。

プランを立てるときに予算を考える。

契約金以外に引越し費用や場合によっては、家具や電化製品などの身の回り品を用意するための資金が必要になる場合があります。

■情報を集めよう
家賃や希望条件の目安を立てておくと良いでしょう。
家賃は収入の40%以内が望ましい。

インターネットや情報誌を利用して物件情報を集めます。

希望条件が決まっていればインターネットでは条件による検索ができますのでとても便利です。

お部屋を借りるときのポイントになるのは、家賃、立地、間取りです。

 1) 家賃は収入の40%以内にするのがいいでしょう。
   毎月のことですから生活を圧迫しない程度に抑えましょう。

 2) 立地は利便性や周辺環境をチェックしましょう。
   職場や学校への距離や交通状況、駅やバス停への距離などを考えるとよいでしょう。

 3)間取りはワンルームやDK・LDKといった特徴を考慮するとともに
   家具や電化製品などの大きさや量を考えて選びましょう。

    このほかにも駐車場の有無や日当たりなどの条件もあります。

優先順位を整理しておくと実際に物件の下見や内見を行ったとき決断しやすくなります。
また、情報誌やインターネットに掲載されている物件がすべてではないので不動産会社に足を運んで相談するのもよいでしょう。

■物件の下見に行こう
間取り図や写真だけでは分からない部分を自分の目で確認しましょう。
実際に生活の拠点になるわけですから必ず自分自身の目で確認するようにしましょう。

現地に行ってみると思っていたイメージと違う場合があります。
部屋の広さや天井の高さコンセントの位置や数、収納スペースなど細部に渡ってチェックしましょう。
また、メジャーやメモを用意しておくのも一つです。現地では利便性や周辺環境もチェックしておきましょう。

商店や駅への距離、逆に駅に近すぎると騒音がうるさい場合があります。
また、昼間と夜間の雰囲気の違いを調べておくのもよいでしょう。

■賃貸契約をしよう
契約内容をしっかりと理解し不明な点は納得いくまで質問しましょう。
また、必要書類が不十分ですとカギの引渡しが遅れますので注意しましょう。
気に入った物件が見つかれば、不動産会社所定の入居申込書に必要事項を記入します。
  このあと、入居審査を行います。

宅地建物取引主任者より重要事項説明を受けしっかりと理解し不明な点があれば質問しましょう。このとき家賃の1カ月分程度の申込金を支払うことがあります。また、契約時に必要な金額や必要書類の確認もしておきましょう。

次に契約書の内容も十分理解し納得していただければ契約者と連帯保証人にそれぞれ署名捺印を行っていただきます。契約書と必要書類がそろったら不動産会社に提出し契約金をお支払いします。入居希望日を事前に連絡しておきカギの引渡しを受けましょう。

■入居の準備をしよう
カギをもらったら新居を訪れよう。汚損・破損箇所のチェックをしておきましょう。
退去時のトラブルになる原因です。気の付いた箇所は、不動産会社へ連絡を、写真を撮っておくのもいいでしょう。

お引越しをする前に室内を確認しておきましょう。

汚損・破損箇所のチェックをして事前に不動産会社に確認をしてもらいましょう。
※ 退去時のトラブルになる原因です。

引越し当日の駐車スペースや道幅の確認、家具や電化製品を配置するためのドアのサイズやコンセントの位置などを確認しておきます。

役所への住民移動や郵送物の転送手続きをしておきましょう。

引越し当日は、荷物運搬に立会い、電気・ガス・水道の精算を行い退去します。